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神経学会九州地方会

第225回日本神経学会九州地方会および
生涯教育講演会

平成31年3月16日(土)に福岡大学メディカルホールにおきまして第225回日本神経学会九州地方会及び第131回日本脳神経外科学会九州支部会が開催されました。
今回は、当医局と久留米大学脳神経外科との共同開催で行われました。
神経学会では、45演題の発表があり、多岐に渡る貴重な症例提示と活発な討論で行われました。
当医局からは助教の藤岡伸助先生が神経変性疾患およびてんかんのセッションの座長を務めました。
竹下翔先生が「橋中心及び橋外性髄鞘崩壊症群を来した1例の画像変化」、西田明弘先生が「抗NMDAR抗体及び抗MOG抗体陽性脳炎の1例」、津川潤先生が「当院に緊急入院したてんかん症例の検討」の演題を発表しました。ランチョンセミナーでは、坪井教授が座長を務め、徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床神経科学講師の佐光亘先生に「進化するパーキンソン病・症候群バイオマーカー」と題して貴重な講演をして頂きました。会終了後には、2019年3月で熊本大学脳神経内科教授職をご退官された安東由喜雄先生の退任祝賀会が福岡大学メディカルホール同窓会ラウンジで開催されました。
翌日の17日(日)には場所をメディカルホールに移して生涯教育講演会が開催されました。
藤田医科大学の松本省二先生(脳卒中診療における理想的な院内体制とは)、九州大学の山崎亮先生(分子病態生理に基づいた免疫性ニューロパチーの再分類)、東京医科歯科大学の石川鉄也先生(脊髄小脳変性症に関する最新知見)、宇川義一先生(随意運動と不随意運動)から貴重なご講演を賜り、出席者の方々からご好評いただきました。
神経学的ハンズオンセミナーでは、藤元総合病院の大窪隆一先生をお招きし、若手の先生を対象に神経診察のスキルアップに関するレクチャーをしていただきました。
今回の日本神経学会九州地方会と生涯教育講演会は、実行委員長の藤岡伸助先生を中心に医局員一同、会の準備と運営を行い、無事に開催をすることが出来ました。

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