文字サイズ変更

患者様向け

For Patients

患者様向け

外来診療案内

外来診療について

受付イメージ写真

当脳神経内科外来では、「頭痛」や「めまい」をはじめとした日常でよく経験する神経症状から、神経難病といわれ専門性を必要とする疾患まで、多岐に渡る診療を行っております。新患・再診外来と共に専門外来を設け、それぞれのニーズに応じた医療を提供できるように心がけています。

 新患外来は、年々地域医療機関からの紹介が増加し、2013年から2診体制を取っております。入院が必要な場合は、病棟と連絡を取り迅速に対応しています。 疾患の診断・治療には、問診、診察、血液検査、画像検査、脳波、神経伝導検査等を総合的に行っています。また、診断の結果、疾患の種類によっては脳神経外科、整形外科など専門科に治療を依頼しております。
2014年10月より、「もの忘れ外来専門センター」を開設しました。当科および精神神経科と協力し、診療を行っております。
2019年4月より、「PD診療センター」を開設しました。パーキンソン病患者さんに対して包括的ケアを提供できるよう、当科、脳神経外科、消化器外科、歯科口腔外科、耳鼻咽喉科、看護部、リハビリテーション科、臨床工学センター、薬剤部、栄養部による多職種連携で診療を行っております。

当センターのホームページアドレス:https://www.fpacc.jp/

当センターは、医療機関からのご紹介による完全予約制となっており、かかりつけの医療機関からの事前予約が必要です。

外来診療案内 外来総患者数

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

専門外来

パーキンソン病外来

パーキンソン病治療では、正確な診断、多様な運動症状に対する治療に加え、精神症状・自律神経症状等の非運動症状の治療、薬物の副作用への対処等を行うことで、患者様の生活の質の改善に多角的にアプローチしていくことを目的としています。また非薬物療法として、脳神経外科と連携して深部脳刺激療法(DBS)を、消化器外科と連携してレボドパ・カルビドパ経腸溶液療法(LCIG)を行っております。DBSおよびLCIGに関する詳細は、福岡パーキンソン病診療センターのホームページをご参照ください。

物忘れ外来

2014年より上述の如く、「もの忘れ外来専門センター」として診療を開始しております。正確な診断のもと、認知症個々の症状に合わせた予後改善のための診療を行っています。専門スタッフによる患者様およびご家族からの病歴聴取と一般神経診察に加え、臨床心理士による詳細な神経心理検査、頭部MRIによる評価、脳血流シンチによる局所機能評価を診断に生かしています。

脳卒中外来

2013年度より開設されました。脳卒中発生時の急性期治療と慢性期の脳卒中予防に加え、インシデンタルに発見された脳梗塞や脳動脈の狭窄に対して治療方針を提示することも行っております。

ボトックス外来

ボトックス投与の対象となる片側顔面痙攣、眼瞼痙攣、痙性斜頸に加え、上下肢の拘縮も対象となりました。これらの診断、適応を判断して治療を行っており、これまで多数の治療を経験しております。

DBS外来

パーキンソン病、本態性振戦、ジストニアなどに対する治療としてDBSを行なっています。当科では、大学病院の特色を生かし、各科の専門家チームからなる多職種による検討を行い、お一人、お一人の症状に応じた最適なDBS治療を行います。DBSをおこなった後のフォローも非常に重要ですので、その刺激調整や、内服薬調整など、テーラーメイド化した最善の治療を行うように心がけています。DBSについて、ご質問やご希望などございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。

受付時間

初診・再診(月~金)
午前8時30分~12時00分(初診)
午前8時30分~15時00分(再診)

※ただし、予約の場合や午後専門外来はこの限りではありません。
※休診日 土曜日、日曜日、祝日、振替休日、8月15日、12月29日~1月3日

受診のご予約はこちら

電話機アイコン092-801-1011(内線4636(地域医療連携センター))

脳神経内科外来担当医表(専門分野別)
専門分野
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
担当医 担当医 担当医 担当医 担当医
初診 合馬
竹下
青栁
  坪井
三嶋
  緒方(利)
栗原
  小倉
米良
  西田
栗原
 
再診 小倉
西田
  緒方(利)
合馬
藤岡
玉木 竹下
坪井
合馬
三嶋
青栁
玉木 坪井
小倉
米良
 
パーキンソン病外来     藤岡   坪井
三嶋
   
ボツリヌス治療外来   坪井        
脳卒中外来     緒方      
DBS外来       三嶋    

 

もの忘れ外来専門センター外来曜日別担当医表
専門分野
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
担当医 担当医 担当医 担当医 担当医
地域医療連携センター予約   合馬   飯田   合馬(第2,4)
松永 (第1,3,5)
  西田   尾籠

 

※もの忘れ外来専門センターの予約は地域医療連携センターで受付します。

  • 紹介状、フィルム、CD等を持参された方は受付にお渡しください。
  • 初診では、数時間お待ち頂くこともございますことを御了承ください。
  • 予約時間でも多少待ち時間が生じることがありますので御了承ください。
  • 診療日は変更することがございます。
  • 予約日の変更は脳神経センター外来に御連絡ください。
  • 専門外来はすべて予約制です。
  • 予約、紹介などでご不明な点がございましたらおたずねください。

受診のご案内

脳神経内科を受診される方は『新館2階脳神経センター』にお越しください。

受診フロー

受付

福大病院での診療が初めての方(初診)

1)「初診受付」にて【診療申込書:初診】配布
2)「診療申込書:初診」に記入
3)「初診受付」にて下記1~4を提出
 1.「診療申込書:初診」 2.保険証・医療証 3.紹介状 4.「フイルム・CD等」
4)患者登録・受付機
 2~4
 5.患者ファイル一式(・ファイル・外来基本カード・登録カード・予約外受付控え)
 6.受付票を受け取り、受診科受付へ3~5を提出


予約外①

前回受診より6ヶ月経過、受診歴のある科を受診の場合(再来)

予約外②

受診歴のない科を受診の場合(再来)

  • 1)「診療申込書:再来・科初診」記入
  • 2)「再診受付」にて下記①~④を提出
    • 1.「診療申込書:再来・科初診」
    • 2.保険証・医療証
    • 3.紹介状
    • 4.「フイルム・CD等」
    • 5.登録カードを提出
  • 3)受付後
    • 2~5
    • ・予約外受付控え ・受付票を受け取り、
    • 3、4及び外来受付控えを受診科外来へ提出

予約外③

前回受診より6ヶ月以内、受診歴のある科を受診の場合(再来)
  • 1)「再来受付機」にて受付手続き
  • 2)出力された受付票を受診診療科へ提示
予約の方
  • 1)「再来受付機」にて受付手続き
  • 2)出力された受付票の「本日の予定」内容にそって受診

診察・検査

各診療科の医師や看護師の指示に従って診察や検査を受けて下さい。
また次回予約の確認をし、医師又は看護師より、会計票(外来基本カード)を受け取り新館「計算窓口」へ
※注意 受付票は、会計終了まで携帯

会計・支払いについて

  • 1)会計票(外来基本カード)を「計算」窓口へ出してください。
  • 2)計算時終了時 計算が終了しましたら、
    • 「会計表示盤」に受付票の番号が表示されますので、「自動清算機」へ
  • 3)お支払い有りの場合・・・外来診療費領収書・お薬引換え券・予約票を受取って下さい。
    • お支払い無しの場合・・・お薬引換え券・予約票を受取って下さい。

お薬について

院外処方箋を発行します。「院外処方案内コーナー」にて、お薬引換券と引き換えに院外処方箋を受け取って下さい。当該コーナーをご利用しない方は、会計票提出時、新館「計算」窓口へお申し出ください。